Ep4.デジタル機器と私と娘

不登校のお子さんが、朝から晩までゲームやYouTube、iPadばかり見ていて、「このままじゃダメになる」と不安や焦りを感じていませんか?

かつての私も、朝から晩までiPadで絵やアニメを描き、休憩にゲームをする娘の姿を見て、「注意散漫になるのでは」「社会と接点がなくなるのでは」とひどく心配していました。

しかしある日、ふと自分に問いかけてみたのです。 「もし娘が、iPadで『小説』を書いていたとしたら、私はどう思うだろうか?」と。 答えは「すごいね!もっと書きなさい!」と褒めている自分がいました。

つまり、私が腹を立てていたのは「長時間デジタル機器を使っていること」ではありませんでした。「私の価値観に合わないこと(ゲームやアニメ)」に時間を使っている事実にイライラし、自分の価値観を押し付けていただけだったのです。

今回は、人間の行動原理(ディマティーニ・メソッド)に基づき、この「すれ違いの構造」を読み解きます。どんな出来事にも、メリットとデメリットは同量存在します。 番組の最後には、皆さんの視点をチューニングする小さなワークもご用意しています。ぜひ一緒に考えてみてください。

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